学習院辞めました。でも辞めて良かったです。

雑記コーナー

大学は学びの場ではない。

人生のレールを踏み外すことなく走り切るためのトレーニング施設だ。

と、

インパクト大のワンフレーズをドヤ顔で書いている僕のしょうもない自分語りです。

宜しく御願い致します。

タイトルにもあります通り、先日大学を辞めました。

理由と致しましては、Twitterにも投稿したのですが

「行く意味が見出せなかったから」

本当にこれだけです。

別に馴染めなかったとか人間関係とかが理由ではありません。

友達ともそれなりにうまくやっていましたしキャンパスライフは楽しかったです。

しかし、何のために行っているのか考えたところ、

「大学卒業」という名目が欲しいだけではないかと思い始めました。

元々僕は高卒で就職し、1年半働いた後で退社。

その後は勉学に励み大学に進学しました。

何で進学を決意したか。

それは僕が「スーツ」と「満員電車」と「雨の日の通勤」と「決まった時間に起きなければならないこと」と「組織」が苦手というか嫌いだったからです。

どうもこんにちは。社会不適合者です。でも生きてます。

そこから、じゃあ家でも稼げる方法はなんだろうとググった結果、「投資」だったのです。

漠然と投資について学びたいと入社してから思い立ち、それなら経済か経営学部だ。と安易な考えで進学を決意しました。

ですが、蓋を開けてみれば大学の授業で投資の授業なんてやりません。何でこんなことに気づかなかったのか。本当にアホです。

周りには社会を知らない新大学1年生。

就活しかしたことのない大学の先輩。

環境は人を変えると耳が腐るほど聞きますが、それは本当でした。

学費を自分で払っていたにも関わらず、講義に出ない。典型的な大学生の仲間入りをすぐに果たしました。

「この講義、出席ある?」

「この講義、レポートないよね?」

講義では寝るし携帯もいじるし。だんだん何のために行っているのか分からなくなってしまいました。

講義に出てきちんと学んでいる人もいる。

間違い無いです。模範生も多くいます。

ですが、大学で学んだことが働く時に、はたまた将来に活きるのか。

僕はあまりそう思いません。

そもそも大学で学ぶ内容は役に立つか分からずそのままインプットし続け、

アウトプットする機会がほぼ無いので自分から好んで学ぶものとは吸収力が桁違いです。

確かにスティーブ・ジョブズさんも

「点と点は気づいたら繋がっている。後から分かるものだ」

と仰っていましたが、

それは自分が

「興味のある分野」

に挑戦し、その結果が無駄になったけれど振り返れば良い経験だった。

ということだと考えています。

そして今、晴れてフリーターの仲間入りを果たしたのですが

4月からは放送大学に編入します。

結局また大学?

そうです。

といっても、学ぶ場はどこでもよく

好きな時に学ぶことができ、学生でいられるというセーフティネットに魅力を感じたからです。

また辞めるかもしれないですし、このスタイルが合っているかも知れない。

ですが、これは自分なりの

「点と点」

なのです。

おしまい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ここからは僕のこれからの展望をお伝え致します。

興味のある方はお読みください。

とりあえず今後はFX、読書ブログなどを頑張っていこうと考えております。

チャートを見るのも大好きですし、文字を書くのも好きみたいです。

プログラミングとかは向いてなかったです。

「好きこそ物の上手なれ」

この精神で頑張ります。

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