総額1,274,490円。大学進学にこれだけお金かけて退学しました。けど人生楽しんでます。

雑記コーナー

2021/4月から放送大学に編入することになりました。

サシチーム長です!

この時期は新たなスタートを切り始める季節ですが

まだまだ曇り空の方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな皆さんに

こんなクレイジーな進路を進んでいる奴がいるから

自分はまだ大丈夫だと

安心してもらえるような記事になればと思います。

それでは早速いきましょう!

進学までの道のりと現在

経歴

高卒で就職→1年半で退職→大学進学→休学→退学→編入←今ここ

こうやってみると、そんなに変な経歴でもない気がしてきました。笑

高卒で就職なんて工業高校なら当たり前だし、

仕事辞めるのもよくあるし、

そっから学び直しで大学もなくはないし、

休学も退学もする人はするし、

でも編入はあんまりないか。

まー色々経験してきていえることは、

この経歴に花を飾るためには普通の人生のレール乗ってきた人達に勝つしかないということですね。

どうやって勝つのかは分かりませんが

どれだけ自由に使える時間があるか

これで勝負したいと思います。

なんで大学進学を決断したか

これが1番語るのが恥ずかしいのですが、

自分が会社に就職した年に

会社が東証マザーズに上場したんですよね。

そこで初めて株式というものに興味を持ち

仕事の合間に自社株の値段をチェック!

(ヤフーとかでチェックしてるとコメ欄でめちゃくちゃ社長disられてた、、、。)

なんで値段上がったり下がったりするんだろう。

経済とか経営勉強すればわかるんじゃね?

という安易な理由で

経済経営が勉強できる場所→大学だ!

と思ってしまいました。

それが進学の理由です笑

世界中から安易だと笑われそうですけど。

決断してから

実際に大学進学を決断したのは

確か入社して1、2ヶ月ぐらいだった気がします。

いや、早すぎるな笑

でも、このまま働き続けても

未来見えないなって

直属の上司を見てて感じました。

昼は500円の牛丼かてんや。

食べ終わったらベローチェっていうカフェで

1杯200円ぐらいのコーヒー飲みながらネットサーフィン。

これがあと何十年も続くと

18歳にして

現実を知る。

とにかくこの現状を抜け出そうと

思うきっかけをくれた状況には

大変感謝です。

とにかくそんなこんなで

進学を決断するのですが

その前に

本業の仕事のために

資格の勉強をしておりましたんで

その資格試験が11月に終わるので

それをさっさと取って

11月から動き出すわけです。

資格試験は11月ですので

その年の受験は素直に諦め

来年度の受験に標準を合わせました。

通った予備校

やることが決まったら、早速予備校探しです。

ここが第一の失敗ポイントかもしれません。

結局、四谷学院に行くことになるのですが

ビデオで視聴できる予備校に行くべきだったと

ちょっと後悔しております。

時間がないのはそうなんですが

早く進めたい時も

対面型の授業だと

不便なんですよね。

しかも繰り返し見れないし。

集中力を自分で保てる人は

絶対ビデオ授業がある予備校にしましょうね。

あ、でも周りの学生が勉強してるのは

刺激になったような、ならなかったような。

上がらない成績

平日は9時半〜18時半まで仕事でしたので

朝6時に起きて2時間勉強、お昼休憩50分勉強、電車で勉強、家帰って20時から0時まで勉強。

トータル7時間半ぐらい勉強してたのか。

土日はフルで勉強したりどっか出かけたりしながら

過ごしてまして。

でも実際、集中できてたのそれの半分ぐらいだったかもです。

4月から実際に現役生に混じって授業を受けるのですが

月曜:英語文法/20時15分〜21時15分 現代文、木曜:英語長文/19時〜21時半

土曜:世界史/19時〜21時半 日曜:古典、現代文/9時15分〜11時15分

という日程になってから

予習はあるわ、復習もしなきゃで

一気に時間が足りなくなりました。

新しいこと覚えるとまじで眠たくなるし

仕事も慣れてきたとはいえ疲れるし

働いたまま受けた最初の模試、6月3日ですね。

相当ひどかったと思います。

うる覚えですが

世界史40/100ぐらい、英語70/200ぐらい、現代文30/100ぐらい、古典10/50ぐらいだったと思います。

古典と世界史が相当やばかったのは今でも覚えてます。

まー世界史はまだ全範囲が終わっていないこともあり

古典は手付かずだったので

これを機にやっていこうとは思いましたね。確か。

過去のものはほぼ全て捨ててしまう派なので

模試が残っていたらなと

少し後悔。

現役生に混じって授業

4月から現役生コースに入り、授業を受けるのですが

私服でいれば、全然馴染めちゃうんですよね。笑

だから自分が社会人だと気づかれることはなかったです。

でも、現役コースなので

先生が

今この範囲学校でやってる?とか

もうこの範囲は終わってるからわかるよね

みたいな

ついていけない部分もありつつ

頑張ってました笑

いやでも、塾ってやっぱり

高校の人たちと一緒に行ったりするのが普通ですよね。

あれってよくないと思いますわ。

休憩時間勉強できないし、しゃべれる友達がいるのって地味にマイナスポイントだなって思いました。

ちなみに印象に残っているのは

世界史の授業で隣に座ったjkが

青学に憧れありすぎで

青学の学祭とかも行ってたらしいですが

果たして合格できたのか

気になるものです。

8月から1日15時間勉強

本当は年末まで働いて年始から勉強にフルコミットしようと思っていましたが、

流石にそれは受験舐めすぎだと言われ

夏期講習が始まるころに会社を辞めました。

辞めてからはもう怒涛の勉強三昧です。

食事中、風呂場、移動中、ほぼ全ての時間を

勉強に充てていましたね。

でも意外と苦じゃなかったから

勉強って楽しいと思えたのは

よかったのかな、なんて。

まーそんなこんなで

夏期講習が始まるのですが

夏期講習って正直、ある程度のレベルに達してないと実りがないんですよね。

アウトプットばっかりの講座しかなく

でもそもそもインプットが少ない自分は

まー解けるわけもなく

いきなり焦るっていう

悪循環。

結局、講座を受けて復習してる時が1番伸びてた気がする。

それもそうか。

たまに自由が丘とかのキャンパスで授業とかあって

散歩とかしたかったけど

そんな余裕もなく

塾と家の往復でした。

塾に友達いたら

終わってたな。

公園で孤独昼飯

自分の通ってた校舎は

近くに大きな公園があったので

晴れてる時は毎回公園で食べてました。

あの時間だけ、音楽聴きながらご飯を食べて、幸せでしたね。

あの時は乃木坂46にめっちゃハマってた気がします笑

今は数曲しかプレイリストにないですが

思い出の曲がたくさんです。

ちなみに1番好きな曲は

「ジコチューでいこう」

です。

曲名より中身。

受験前最後の模試での成績

メモにある限り

11/25に受けた模試が最後なんですけど

こんとき出た結果で

学習院がC判定

立教がD判定

慶應がE判定

だったような。

それまで全部DかEだったので

すごい嬉しかったのを覚えてます。

センター試験

センターは

そこまでガチではなかったですが

センターは良問が多いと聞いていたので

手抜きをしたりはしていませんでした。

当日はすごい寒かったのを覚えています。

あとセンターで燃え尽き症候群出ましたね。

別にいい点取れたわけではないのに。

結果は今でも覚えていて

世界史84点

英語154点

現代文88点

古典38点

リスニング40点

だった気がします笑

平均80点ぐらいですね。

立教とか出してたので

余裕で無理でしたけど。

受験当日

立教は資格の試験の時も使ったので

あまり緊張はしませんでした。

実際に問題を解いたときは

終わったなと思ってましたけど。

得意な世界史で死んで

英語も死んで

国語も?って感じでした。

ま、しゃーねーって感じでしたね。

立教って前の席との間隔がほぼなくて

前の席にぽっちゃりした方が座られたので

余計圧迫感を感じたのは覚えています。

別に試験に悪影響はなかったですけどね。

あと帰り道に

試験解答の速報みたいなの配ってる人たちいて

とりあえずもらっちゃったんですけど

ほとんどの人がもらってなくて

こーゆーのはもらわないのが正解なのかと

知りました。

学習院は

あんまり記憶にないんですけど

1番手応えありましたね。

あ、印象に残ってるのありました。

問題用紙配るのが、多分学生アルバイトで

男子学生が

めちゃくちゃドヤ顔で

問題用紙配っているのをみて

笑ってしまったのを思い出しました。

受験終わって

帰り道に

受験生が答え合わせしてて

世界史のあの問題って

〇〇三世だよね?

違うよ、〇〇一世だよ。

みたいな会話してる人たちがいて

自分は確かその問題しっかり答えてて

ウェーイって感じで

聞いてました。

結果的にここだけ受かりました。

慶應は

1番楽しかったです。

周りの受験生が

教科書とか資料集をぐちゃぐちゃにしてて

うわー

やっぱこのレベルまでくると

問題集とかより

教科書とか使い込むんだと

感動していました。

あと超寒かったのと

トイレまで案内してくれる大学生アルバイトがめちゃ可愛かったのを覚えてます笑

あ、あと問題用紙を配ってくれる教授みたいな人が

バチばちにヒラリークリントンに似てたのも

いい思い出です。

受験にかかった総額と詳細

総額1,274,490円もかかってたんですね。

全部自分で出したのでいいですけど

塾って高いっすねー。

現役で塾入って

浪人して予備校行ったら

どんだけお金かかるんだよって

思いましたね。

下に内訳書いときます。

浪人する方はご参考までに。

ちなみに色々ケチケチしながらの受験ですので

実際は受験費用とか塾代とか

もっといくんじゃないかと思います。

150万円は固い気がします。

えぐ。

  • 模試代 33,200円
  • 受験費用(3校+センター試験)123,000円
  • 教材(単語帳とか)14,000円
  • 塾代 1,104,290円

入学

晴れて大学に入学できたのですが

キラキラしたキャンパスライフを送りたい!

と願っていた私は

まずは彼女作りや!

と意気込んで

アタックしていくのです。

ですが現実はそんなに甘くなく

ことあるごとに

失敗に終わります。

新生活はスタートダッシュが大事なのに、、、

そんなことを考えながら夏休みに入ってしまい

これは終わったな

と思った矢先

なんとか夏休み明けにゴールイン。

楽しい学生カップル期間も楽しめました。

(結果3ヶ月で冷めてしまい、お別れしました)

自分から告白しといて何してんだって感じですが

若気の至りです。

ご容赦くださいませ。

期待と裏腹な大学生活

まず、授業への期待が高すぎて

結局、教科書に書いてある内容読んでるだけやん。

これ自習でよくね?

と思ってしまうことが増え

また、サークル活動では

先輩(実際には同い年か年下だが)

がタバコをドヤ顔で吹かしている。

鬼ダサいこと限りなし。

タバコとか害でしかないやん。

とか思いつつ

悶々とした日々を過ごしておりました。

授業も基本一人で受け

終わったら速攻帰宅

もしくは図書館にこもっていました。

別に友達がいなかったわけではありません。

これは本当です。

今までの言動から見ると

非常に嘘くさいので

これ以上は言いません。

休学

2020年の9月から休学をすることにしました。

理由は

元々、大学の授業が意味ないと感じていたのですが、

オンライン授業を受け、それがさらに実感できてしまい

2020年4月から7月までは

オンライン授業をしっかり受けていたのですが

もうやる意味ないよね

と思ってしまったので

とりあえず休学するか

という決断に至りました。

休学中に生産性のある何かをしていたかと言われると

また別で

ただ韓国ドラマ見ていただけなんですけど、、、。

退学

そしてついに

退学を決断します。

2021年3月末をもちまして

学習院大学を退学しました。

未練は一瞬ありましたが

誇れるものがそれしかないのは

ダサいので

むしろそれで良かったんだと思います。

そもそも、

就職しないなら

学歴いらないという

極端な考えがあり

でもよくよく考えたら

大卒の資格ないと

ビザとか取れないやん

と思い

それもあり

放送大学では

しっかり卒業しようと思います。

編入

たまたま、あるアカウントさんの

放送大学が学びのコスパ最強!

みたいなツイートを見て

これだわ!

と思って

速攻願書取り寄せて

(と言っても、オンラインで完結しました)

出願しました。

春から通うんですけど

色々な年齢層の方がいるそうなので

とても楽しみです!!!

あまり若い人で放送大学に通っているのを知らないので

どんどん放送大学の内容を

更新していきたいと思います!

現在

現在は

ブログ、投資を頑張りつつ

アルバイトと放送大学生を

全うしております。

こんなクソ人間ではありますが

精一杯生きておりますので

よろしくお願いいたします。

コメント