「狼たちへの伝言」価値観ぶっ飛び!ブタ人間は今すぐ読んで行動しろ!

ビジネス本と小説レビュー

先日、マナブさんのvoicy

拝聴していたときに

「狼たちへの伝言」

という書籍を紹介しておりました。

そこで早速購入し読んでみたのですが

私の人生のバイブル

になりそうです

読んですぐに感想を書きたくて

今必死です!!!

この本を読むべき人

・仕事を辞めたい
・他人の目を気にしてしまう
・変わらない毎日に嫌気がさしている
こういった人たちには確実に響きます。
 
間違いなく。
 
逆に
 
・現状に満足
・人と違うことはしたくない
・楽に生きたい
このような人たちは読まない方が
 
いいかもしれません。
 
きっと時間の無駄です。

作者:落合信彦さん 「今の若者は特にブタ人間」

落合信彦さん

作家・国際ジャーナリスト。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイル・ビジネスに従事した後、ジャーナリストに転身。

落合信彦. 狼たちへの伝言 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.2588-2590). Kindle 版. 

単純にすごい経歴なんだなと

ひと目で分かるのですが


このお方はとんでもない考えの持ち主です。

初めからぶっ飛んでます

数千万を面白みがないとか口にしており

最初のページから規格外の人なんだと

ワクワクします。

また、落合さん本人の語り口調ベースで話が進むため

まるで自分に言われているかのように思えてくるのも

インパクト大です!!!

当たったところで数千万円。百万ドル単位の勝負をしてきたオレには、賭けとしてもおもしろみに欠けていると思われた。

落合信彦. 狼たちへの伝言 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.50-51). Kindle 版. 

そして、強烈すぎ!!!だと思ったのが

社会の枠から外れない人間をブタ人間

と痛烈に批判しているところです。

いまの世の中は、ブタのような人間ばかりがはびこり、万事〝金〟のつまらない価値観ばかりがあふれている。若者は、といえば、その風潮にどっぷりとつかり、たかだか数千万円の住宅ローンが人生最大の冒険、という寂しい生き方に満足し切っている

落合信彦. 狼たちへの伝言 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.68-70). Kindle 版. 

自分も読んだ瞬間、まだまだ甘すぎるなと

グサグサと突き刺さるメッセージに心が高まっています。

本の内容

イスラエル編:まだ芸能人のゴシップで騒いでるの?

イスラエルに取材で訪れる機会があった落合さんですが

そこで衝撃の現場を目撃します。

戦争の跡地を通っていると

死体が転がっていたそうですが

その死体の顔を触ろうとしたら

案内してくれる人に大声で止められ

その人は死体に向けて発砲したそうです。

そしたら死体が爆発した。人間爆弾だったのです。

こんなことが平気で起こる地で取材をする落合さんですが

日本はいまだにそういった報道は一切せず

芸能人のゴシップだとかで盛り上がっている

その現状に戸惑ってしまったそうです。

最近の日本は特にですが

芸能人の不祥事、コロナの煽り報道など

無駄な報道のオンパレードです。

しかもSNSではそれに対する反応を続ける人たち。

芸能人のゴシップに対して正義の人間を気取りぶっ叩く人たち。

そんなことに時間を使うなら一生ブタ人間だなと

そのようなメッセージを受け取りました。

アメリカ編:土下座してでもブレない目的意識を持て!

18歳で日本に見切りをつけ

アメリカ行きを決意します。

そこで英語の辞書を一冊丸暗記して

アメリカの大学に奨学生として入学が決まるも渡航費がなかったので

横浜の山下公園にテントを張り

港でくる船くる船に

土下座してお願いをした結果

ボイラーマン(超簡単にいうと船のちょっとした点検)として

アメリカ行きが決まるという

とんでもエピソードです。

形は違えど、

孫正義さんと似ている?と思いました。

いきなり英語の辞書丸暗記とか

常人じゃないですよね。

結局、「やるかやらないか」ただそれだけですね。

恥を捨ててでも、やるべきことがあるか。

自分もまだまだ常識の枠組みに縛られているなと

強く実感した場面でした。

悪しき平等社会から抜け出せ!でも海外は弱虫の逃げ場ではない!

18でアメリカに渡る落合さんですが

自分の首にプライスタグをつけるな。

という強烈なメッセージを残しています。

これは、他人の目を気にしすぎる日本人に対する警告です。

自分の友達、同僚だったらどう行動するのか。

そんなことばかり考えている人は

自分にこれだけしか価値がありませんという

プライスタグをつけているのと一緒だと

批判しております。

確かに、今の日本の会社で働いていたら

平均年収400万のプライスタグをつけて

みんな同じ所得水準で

のこのこ生きていくことになります。

海外に出ないとそれがわからないから、一度は出るべき

そう仰っている落合さんも

でも海外は逃げる場所ではない

と忠告もしてくれています。

海外かぶれになってはいけない

自分自身、早く海外でノマド生活をしたいと思いつつも

日本で結果を残してからではないと

ただの逃げになってしまうと思いました

感想:もっと早くこの本に出会いたかった

なんて本だ。

最初から引き込まれる。

もっとこの本に早く出会いたかった

読んでいる最中は素直にそう思いました。

でも今、ブログや投資を頑張ろうというこのタイミングで

出会えて良かったと

非常に強く思います。

多分、この瞬間から私の人生は大きく変わります。

数千万を稼ぐことをゲームだと言っているでしょう。

マナブさん

この本を紹介してくださりありがとうございます。

皆さんも

今すぐに

常識人間から飛び出し

毎日の仕事から解放され

数千万を稼ぐゲームに

参加しましょう。

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