さしのまどのTABI部屋 Written by sashinomad

インスタ映えの裏には果てしない努力

ビジネス本と小説レビュー


本日逗子マリーナを散策していたところ、なんか人が多いと感じる道を発見しました。

気になってそちらの方に向かってみると、地面に携帯をセットしてあぐらをかき、サングラスと白Tジーパンスタイルの人たちがわんさかおりました。

わー、ここはインスタ映えスポットだったのか。と納得です。

小型バックをケータイの後ろに置いてなんとか立てている人たち。

中でも1番驚いたのは、傘に紐をぐるぐる巻き付けセルカ棒の代わりにしている女子大生っぽい二人組。

セルカ棒買えばいいのに、っておもいましたが、現状の持ち物でなんとか最大のパフォーマンスをだそうというその姿勢は見習う必要がありそうです。

インスタ映えへの執念が他にも活きていけば。